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Blogスタッフブログ

「皮膚」からの癒しとオキシトシン

2017.05.22

子どもの頃、怪我をした時などに母親が

「痛いの痛いの飛んでいけ~」と手を当ててくれたことはありませんか?

また具合の悪い時に手でさすってくれて、痛みや具合の悪さが

軽減したり気持ちが安らいだ経験はありませんか?

 

この時触れられることで私たちの脳からオキシトシンという

物質が分泌されています。

 

「オキシトシン」とは脳下垂体から分泌されるホルモンの一種です。

別名「幸せホルモン」「癒しホルモン」「愛情ホルモン」とも呼ばれています。

 

オキシトシンは出産時に分泌され子宮筋を収縮させ分娩を促したり

出産後に母乳の分泌を促進させる働きがあります。

 

また親が子どもを抱いたり触れることで、双方からオキシトシンが

分泌されることがわかっています。

オキシトシンが分泌されると安心感や信頼感が生まれ

親子の間に強い絆ができます。

赤ちゃんにベビーマッサージを行うのもいいでしょう。

 

このように近年では研究が進み、オキシトシンは他人への

安心感や信頼感、愛情の形成や人間関係の改善に

重要な役割を果たしてくれるホルモンとして注目を浴びています。

 

マッサージやリフレクソロジーなど心地よく触れられることや

ペットをなでることもオキシトシンを分泌させる効果があります。

直接肌の触れ合い以外でも、会話や家族団欒、居酒屋などでの

交流もオキシトシンを分泌させます。

 

IT社会が進んだ現代ではスマホやPCを使って過ごす時間が多くなり

コミュニケーションが希薄になりつつあるので

オキシトシンの分泌は減っているようです。

 

「オキシトシンがもたらす効果」

*幸せな気分になる

*脳や心が癒されストレスが緩和する

*不安や恐怖心が減少する

*相手に愛着や信頼を感じるようになる

*人と信頼関係を作る

*学習能力を高める

*免疫力を高める

*食欲を抑制したりエネルギー消費を高め肥満を防ぐ

 

夫婦や恋人同士や親子間でスキンシップとして

マッサージしたりハグしたり会話をして幸せホルモンを

増やしてみてはいかがでしょうか。

心が満たされストレスが緩和することでしょう。

 

オキシトシンの分泌を促したいあなたにおススメのメニュー

 ♡フットリフレクソロジー

足裏を反射区を刺激して各臓器に働きかけます。

足の疲れやむくみがスッキリ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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