090-9759-0283 水~金 10:00~20:00(最終受付19:00)/土日祝 9:00~19:00(最終受付18:00)

Blogスタッフブログ

乳酸菌と発酵食品

2017.05.07

善玉菌で代表的なものとして乳酸菌ビフィズス菌が挙げられます。

(ビフィズス菌も乳酸菌の仲間なのですが、酸素がある環境には

棲めないため酸素の少ない大腸に棲んでおり、産生物質に違いもある為

他の乳酸菌と区別して考えられています)

 

乳酸菌は腸内の悪玉菌の繁殖を抑え

腸内環境のバランスを保つ働きをしてくれています。

便秘の改善、悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを

増やす働きがあり、消化吸収を高めたり血流を改善する

働きなどがあります。

 

乳酸菌を摂るために発酵食品が良いと言われていますが

やはり「日本人の体質」に合った食事から摂取し

自分の腸に棲んでいる善玉菌を増やすのが効率的です。

なぜなら自分の腸内フローラに合った菌でないとうまく棲みつけず

排泄されてしまうからです。

 

食の欧米化が主流になりつつありますが、日本人の腸にいる乳酸菌は

長い歴史の中、親から子へ養育環境の中で受け継がれてきたものです。

味噌や醤油、ぬか漬けや納豆など昔から食べられてきた

発酵食品が最適と言えます。

 

また日本の発酵食品は植物性の物が多く

植物性乳酸菌は動物性乳酸菌よりも胃酸に強く

生きて腸まで届きやすいということがわかっています。

仮に死菌となっても他の善玉菌のエサになるので

自分の善玉菌を増やすことができるのです。

 

効率よく善玉菌を増やすには日本人に合った和食が最適なのですね。

 

 

 

 

090-9759-0283

アーカイブ

090-9759-0283

Page Top