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白砂糖の害

2017.06.18

スーパーやコンビニ、レストランやスイーツのお店など

周囲には甘いお菓子や甘い飲み物などがあふれています。

 

普段何気なく食べていますがこれらの魅力的なお菓子や

飲み物の中にはたくさんの白砂糖が入っています。

 

最近では白砂糖(糖分)は身体によくないということを

ご存知の方も多いと思いますが一体どのような影響があるのでしょうか。

 

初めに白砂糖の成分について知っていきましょう

 

白砂糖の主な原料はサトウキビやビートです。

原料にはもともとビタミンやミネラルが豊富に含まれています。

しかし白砂糖は製造される過程で薬剤が使用されたり

何度も精製されビタミンやミネラルを失い

栄養はないのにカロリーだけ残っている物質になります。

(人工的に作られた食品添加物といえます)

 

白砂糖はグルコース(ブドウ糖)とフルクト-ス(果糖)の

成分が半分ずつ入っています。

 

グルコース(ブドウ糖)は炭水化物を食べると体内で分解され

ブドウ糖になるのと同じ成分です。

脳のエネルギー源にもなるので仕事で頭をフル回転させる方は

多少多めに摂っても大丈夫でしょう。

またがん細胞はこのグルコースを栄養源にして増えるということです。

 

フルクト-ス(果糖)は肝臓でしか分解できないため

摂りすぎると肝臓に負担がかかり脂肪肝や動脈硬化など

様々な病気を引き起こす原因になります。

また分解されるときに体内を酸化させるフリーラジカルを生成します。

 

白砂糖(糖分)を摂りすぎるとどのような影響があるのでしょうか

 

*白砂糖には依存性がある

白砂糖(糖分)を摂取すると脳内でドーパミンやセロトニンが

分泌され幸福感が得られます。この効力が切れると気持ちが不安定になり

また甘いものが欲しくなるという悪循環に陥ります。

 

*白砂糖を摂りすぎると体内のカルシウムは失われていきます

白砂糖は酸性食品です。人体は弱アルカリ性なので白砂糖が

大量に体内に入ってくると中和するため体内のミネラルが使われます。

特にカルシウムが多く消費されるので歯や骨を溶かして使われてしまい

結果、虫歯や骨が弱くなってしまいます。

 

*白砂糖を摂るとビタミンB1が消費される

糖類が体内で分解される時にビタミンB1が必要になります。

ビタミンB1欠乏症はうつ、疲労、貧血、めまい、むくみ、湿疹、頭痛

脂肪肝、呼吸器病、記憶障害など様々な症状を招きます。

ビタミンB1不足の方は意識して摂取しましょう。

 

*白砂糖は心身に影響を及ぼす

白砂糖は血中に取り込まれるのが早く、血糖値が急激に上がります。

そうなるとインスリンが大量に分泌され低血糖を引き起こします。

すると今度は血糖値を上げようとアドレナリンが放出されます。

アドレナリンは出過ぎると思考力、集中力がなくなったり

キレやすくなったりします。

 

頭では糖分が欲しいと思うけど、身体はNOといっているのですね。

 

白砂糖摂取が多い方は、黒砂糖、オリゴ糖、はちみつなどに

切り替えるといいでしょう。しかし糖分は糖分なので

量は控えめにするのが好ましいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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